【第十三回博麗神社例大祭】形而上のクロノスタシス-Francia colonial,1884-上巻

May 7, 2016

 2015年春より再スタートした「形而上のクロノスタシス」シリーズ最新作。吸血鬼生誕事件を経た彼女達は、歴史の横線を少しずつ右へと歩き始める。舞台は前作より百年後の世界フランシア。誰もが知る有名なマリー・アントワネットやナポレオンを始めとする史実のヒーロー・ヒロインとレミリア達が交錯する異色の歴史×ファンタジー作品!

 

❏あらすじ

吸血鬼伝説から百年の歳月が経とうとしていた。

レミリアは歳月の流れから赤い悪魔「紅魔」と裏で噂されるようになっており、隣国フランシアの王妃の依頼を受けて屋敷ごと移住を決める。

しかし、フランシアは数年で政権崩壊。国土混乱の折に彼女を訪ねてきたのは青年将校ボナパルテであった。彼の願いに自身を重ねてしまったレミリアは彼の運命を変えるとともに、初恋に目覚めていく。屋敷の者達が彼女に振り回されている中、屋敷にある男が訪れる。男はシルク帽で表情をすっぽり隠し、ゆっくりと鼻筋まで覗かせた。現れたのは少女の瞳。爛々と自信に満ちた蒼眼に純白の肌。そうして、咲夜は思い出す。

「貴女ならこの少女、覚えているはず。我が主はメリーとともにある」

 

比較的大人気「形而上のクロノスタシス」シリーズ待望の第二弾、ここに開幕!

 

※下巻は今秋頒布予定→期間延長の末に翌春例大祭にて頒布…

 

作品:赤城のく 絵画:瞳元

(2016年5月8日初版 第十三回博麗神社例大祭にて頒布)

価格:1000円 (文庫本.小説.168頁)

 

現在MelonBOOKS様にて委託中!

Please reload

Mensajes recientes

September 18, 2017

Please reload

Please reload

Search By Tags

© 2014-2019 by Realista Libro

​   WEB DESIGN 赤城のく

​       ILLUSTRATION  瞳元