秋例大祭4について

September 18, 2017

 

御無沙汰しております。

先日、秋季例大祭の当落が公式HPにて発表されました。

Realista Libroですが、紆余曲折を経まして三周年を迎えることができました。

活動を継続していく中で多くの出会いと別れがありました。

主力作品である『形而上のクロノスタシス』に至っては、スタート当時こそギリギリ原作リスペクトという方向性でやらせて頂いておりましたが、神主が年々新作開示していく中でキャラを拝借した何かになってしまいました。それこそ「これは東方projectであり、もはや東方projectでない」という本作のコンセプトに繋がるわけです。何度も引き際をうかがっていましたが、新規のファンの方々も増えまして、今日まで執筆が続いております。

これも皆さんの助力のお陰です。感謝感謝です。

 

さて、今回のスペースはた-06b

島の端方を務めることとなりそうです。

背後が成人向けサークルということもあり、冷静と情熱のあいだ、理性と本能の狭間に迷い込んだ感はありますが、精一杯のPRに励んでいきたいと思います。

新刊のサークルカットはこちら。

 

また、上部のイラストは表紙のラフとなっております。今回はクロノスタシスシリーズのスピンオフ作品、大魔女パチュリー様の古の物語です。ワケあって担当を引き受けてくれた瞳元さんの魅力が詰まった表紙になるのではないかと期待しております。

 

まだまだ完成に至っておりませんが、昨年の二の舞いを踏まぬよう10月には良い知らせを告知できればと思います。

それでは、また秋の夜にお会いしましょう…!

Please reload

Mensajes recientes
Please reload

Please reload

Search By Tags

© 2014-2019 by Realista Libro

​   WEB DESIGN 赤城のく

​       ILLUSTRATION  瞳元