書店委託遅延や例大祭登録ジャンルの件

January 13, 2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16回例大祭申し込みました。(当サークル、サークルカット)

 

おはようございます、赤城のくです。

 

先般は皆様を動揺させるような記事の掲載、申し訳ありませんでした。

しかし、私自身何も最初からぶっちぎりの異才があったわけではありません。

それは、自らに対する戒めともなり、創作を志す他者に対する励みとして欲しいところでもありました。

初めから画龍点睛の人間などこの世にはいません、ヒトですから。

 

標記の件に関してですが、今日に至るまでまったくと言っていいほどに次の作業進行が滞っています。

私の心の弱さに起因するところにあります。

したがいまして、イベント不参加者で書店予約をしてくださった方におきましては、作品の書店到着は最短で今月の下旬になることをご了承いただければと存じます。

申し訳ございませんが、書店委託分におきましては不審点の除去と解説ページを追加した内容となりますので、今しばらくお待ち下さい。

 

さて、二点目。ここ、大事だったりします。

次回作からRealista Libroの例大祭での登録ジャンルが変更となります。

以前から指摘がありましたが『蓮子』を主体とした『魔理×蓮子』のCPで登録致しました。

これはFM一巻が頒布された15回例大祭から怪訝に思っている方が多かったことと存じますが、当ジャンル・キャラ登録を控えていた理由としては下記が挙げられます。

 

その1,【秘封倶楽部という枠組み】

・当ジャンルは原作至上主義が多い

・同時に、暗黙の了解で認知された世界観が共有されている

・物理学等の専門知識に疎い

・異端物における排斥感情にシビア

・近年急速に伸びているジャンルであり、移籍はゴロ判定を受けやすい など

 

 

その2,【当サークルの創作事情】

・当サークルの提供する二次創作は全体的に原作のキーワードを掻い摘み派生に派生を繰り返した『形而上のクロノスタシス』その三次創作『Fanatastic Maidens』が主流であるため。

・蓮子とメリーに対しての情報が収集し切れておらず、また彼女達の立ち回りはFM創作の過程で暗黙の了解の範疇を逸脱しているため。

・大枠が紅魔レミリアを主とする紅魔館の物語であるため、秘封判定を出すことに難があった。 など

 

その3,【大元の前提の食い違い】

・当サークルの舞台は科学世紀ではなく、魔術世紀である。

 

勿論、年始まで躊躇いはありました。

しかし、界隈でどうやら『魔理×蓮子』のCPが認知されていると知ったため(下記参照)

魔理蓮 (まりれん)とは【ピクシブ百科事典】

 

このような措置を取ることとしました。

このCPが理解されているのであれば、私の創作物は吸血鬼伝説からFMに至るまでの一切が魔理蓮であり、紅魔の名を冠しているのは同じ島をともにする他サークル様に対する無礼と感じるようになったからです。

 

ただし、その2に抵触する事由は【秘封倶楽部】島には理解されないことでありましょう。

長いこと築き上げた場所から移籍することは不安でしかありません。

ですが、これが頒布情報としては偽りのない真であることには変わりないことでしょう。

 

今後のサークル活動でありますが、では西日本方面の即売会に進出するのかと言われればそうではありあせん。

事由は、その3の通りであり、私はあくまでも魔術世紀を貫いていきます。

 

そして、誘引させてみせます。

八雲紫の力を借りない幻想郷を。

 

わがままな魔女で申し訳ありませんが、本年も当サークルを宜しくお願いします。

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