例大祭16以降の動静について

April 27, 2019

ご無沙汰しています。赤城のくです。

 

本日、最終のHP更新を行いました。

それに際しておしながき等もアップしておりますので併せてご参照ください。

 

さてさて、これで私がなし得る一切のPRが完了致しました。
先に申し上げておきますが、弱小サークルながら今回は新元号元年ということや、このテーマに並々ならぬ思いがあります故に多大な投資を致しました。

重版は難しいタイトルだとお考えください。

また、今回の売上によっては今後その他既刊の重版も凍結したく思います。

 

在庫を抱えた場合は当面のイベント参加を見合わせます。

強気も何もすべては私が欲しかった一冊のための凶行です。

ご了承ください。

いずれは退廃する魔女。

貴方と私の半か丁。

その、当日の一冊に検討いただいた探求者がもしいたのならば、私は再び一冊の本を令和の時代に送り出しましょう。

 

しかし、嬉しかった。

役者の一人歩きをまた見ることができて。

数日ほどあって、指先が止まらないあの感覚。

彼女達に魅せられた。

私という人間はこの一冊がために人生を棒に振り。苦楽をこの一冊から湧き出るモノにすべて投じて生きてきた。だから、これで良い。ああ、麗しき美姫の御霊にこそ従者は傅く。

 

私の十余年を惑わせた様はまさしくも悪魔の誘惑であり、そしてその在り方は聖女に施しであった。

そんな、瀟洒な剣が信条する存在に近づいてみたかった。

また、も少しと死期を振り払い、落とし所もなくやってきた。

 

ですが、どうか悲観することなく。

幻想世界への道はひとつではない。

信じた者の数だけ道は紡がれ至る。

私でなくとも、それに至れる者ならば広く存在するのです。

 

さぁ、スマホの電源を落とせ。

静かなカフェに席を構えよう。

好きな音楽はまだ流れているか。

貴方には貴方だけのテアトルがある。
幕開けも幕引きも貴方の自由。
後代までもその喜びを忘れることなかれ。

 

その胸の高揚をどうか忘れることなく、またお会いしましょう。

Please reload

Mensajes recientes

September 18, 2017

Please reload

Please reload

Search By Tags

© 2014-2019 by Realista Libro

​   WEB DESIGN 赤城のく

​       ILLUSTRATION  瞳元